【アート千代田3331】ポコラート全国公募の審査に行ってきました

こんにちは、福川(@fukukawa107)です。

今日は、「POCPRART」という、作品公募展にて作品の審査をしてきました。

なぜ、こんなことをしているのかというと、実は僕の母親が勤めている障害者施設の子たちが、何展か出展しているということだったので、せっかくだから投票をしていきました。

昨年の公募時にも、応募をしていて、そのときは、最終の100展のうち2展が残されるという好成績でした。

今回は、どうなるのか楽しみですね^^

ポコラート(POCORART)とは

「ポコラート(POCORART)」とは、Place of“Core+Relation ART”
「障がいの有無に関わらず人々が出会い、相互に影響し合う場」であり、
その「場」を作っていく行為を示す名称です。

公式ページより引用

 

ポラコートは、アーツ千代田3331の立ち上げと同時にスタートした、障がい者アート支援事業。

年齢や性別、経験にかかわらず、創作活動を行う方であれば、作品を公募できる。

表現は自由

知的障害者というのは、社会的に受け付けてられていないことが多いが、その人たちが、必要とされていないのとは、少し意味が違うと思う。

日本人は、直ぐに成否を決める性質があり、さらに知らないものは怖いという心理が働いている。

知的障害者だから、仕事ができないとか、指示をしても暴れて何もできないといって、偏った無知の妄想をしている。

実際に社会的に、普通の人と同じように仕事をしろと言ってもできない可能性の方が高いが、だからと言って。無下に外やりするのは違うんじゃないかなって思う。

実は、そんな障害者には、人よりも劣っている部分があるが、逆に、人よりも優れている部分もあるのです。

その多くは、個人差もありますが、左脳よりも右脳の方が発達する傾向があり、表現力という部分で、優れている。

文字を書けば、パソコンで書いたような字を、
絵を描けば、どこか訴えられられるような斬新な作品が出来上がる。

すごいよね。

ポコラートに出展されている、作品の一つひとつが面白く、タイトルを聞けば、目を疑うような名前になっていたり、表現力の広さを思い知った。

芸術に触れると感性が磨かれる

定期的にアートや映画、美術館、展示会などに足を運ぶのですが、パソコンばっか触っていたらダメだなって思い知らされる。

仕事、毎日のタスクなどこなしていると、どうしても頭が固まってしまうんですね。

いろんな人にビジネスの提案や、文章を書かせてもらったり、企画など進めているが、そういうことをしているからこそ、外からの情報はすごく大切だと感じている。

情報を取り入れずにいると、自分の考えと価値観だけで、毎日を送ることになってしまうので、自分の成長が止まってしまうんですね。

堅い話になってしまうけど、実際そうだと思う。

自分の感性を豊かにしておくことが、考えの幅を広げるためにと、人生が楽しくなるんじゃないかな。

へんな固定概念とか捨ててしまって、芸術に触れることが大切だと思う

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