人を魅了するストーリーステップ7つとは?ストーリーフォーミュラ

人は小さなころから物語が大好きです。
それは、大人になっても変わりません。
貴重な休日に映画やテレビで物語を見ています。

 

なぜなのでしょうか?

それは、人の人生こそが物語で、
人はそこに共感するからなんです。

 

物語を聞いている時、脳は麻痺します。

自然と聞きいってしまうんです。

 

数年前に出版された『神話の法則』という書籍があるのですが、
その本の中では、「すべての映画、書籍、ドラマ、には
ある決まったパターンがある。」と言っています。

 

今回、その人を魅了するストーリーのテンプレートについてお話します。

 

このテンプレートは、
見込客から共感で信頼を勝ち取り信じ込ませ、
あなたの意のままに見込客を行動させることが出来ます。

 

あまりにも危険なテンプレートなので、
絶対に悪用しないでください。

 

一度覚えてしまい自由に使えるようになると
ブログ記事やプロフィールを1記事読むだけで
読者のハートをがっちり掴むことが出来、

 

さらに、ビジネスや営業トークで人を動かす武器として活用することが出来ます。

1.似ているスタート地点

ここでは、見込み客が抱えている現実。

恐怖、痛み、悩み、不安、に共感しながら、書いていきます。

 

そもそも人は、人には興味がありません。
まず、自分と似ている境遇の人だなと感じさせることで
同郷効果を生み自分を受け入れてもらうことが必要です。

 

単純に見込客と同じ状態に自分もいたんだよ。
ということを伝えるのです。

 

そして、
「この人も同じ経験をしていたんだ!」
と思わせるのです。

 

ポイントは、
具体的なエピソードを交えながら
ストーリーで話をすることです。

 

具体的に書くことで、見込客は
自分に置き換えて考えるようになります。

 

感情的に不安だったエピソード、悔しかったエピソード
自身を失ってしまったエピソード、もう辞めようかと思った
エピソードなどです。

 

※まずは考えてみてください!!

 

1.あなたが、過去に悩んでいたり恐怖を感じていた頃を5W1Hで考える。

いつ?・どこで?・だれが?・なにを?・なぜ?・どのように?

 

2.その時に感じた感情・マインドを紙に書く

3.そして、見込み客の現実とマッチさせる!

 

2.チャレンジ、失敗の連続、研究の連続

いろいろとチャレンジしてきて、
なんとか人生を変えようともがき苦しんでいたが、
全然結果の出なかった失敗を書きましょう。

 

自分の体験を具体的なエピソードとして
ストーリーで書くのです。

 

もし、1回失敗したけど、すぐに成功しちゃった場合は、
もし本当であっても、ここでは失敗の連続にしてください。

 

例えば、
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

サラリーマンとしての生活に嫌気をさして、
私はネットビジネスを始めることにしました。

 

アフィリエイトなら自分の思い描く、
人生を生きられると思い、
チャレンジをしてみました。

 

でも、失敗の連続。
全然、稼ぐことが出来ません。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

こんな感じです。

3.突然の出会い、発見

突然の出会いや、発見によって転機が訪れたことを
ストーリーでその情景が想像できるように具体的に書いてください。

 

見込み客が、実際に起きそうな話にするようにしましょう

 

例えば、道でソフトバンクの孫社長に会ったんです。
そして成功の秘密を教えてもらい、私は成功しました。

 

という話があったとします。

 

あなたならどう思いますか?

 

はっきり言って「おれには無いかな。」と
感じると思います。

 

あり得ない展開では相手はトランス状態から
覚めてしまうので、相手も経験しそうなことを話して上げます。

 

例えば、

 

ある日私が尊敬している先輩に、ある一言を言われたのです。
その一言のおかげで私は・・・

 

どうですか?

 

これなら「おー!おれも先輩いるよ!」と思って
共感を持ってくれます。

 

もし、突然の出会い・発見がなくて、自分で考えた方法なんですよ
という方は、自分で考えた研究や調査として書くと良いです。

 

読んだ人が、「なにそれ?」って思わせると
続きが読みたくなる文章になります。

 

4.成功の連続

突然の出会い、発見によって、
どんな生活の変化が訪れたかを書いてください。

 

ポイントは、
徐々にステップアップしていったということを伝えること。
一気に飛躍しない。

 

まずは、悩みや問題を解決して安心したこと。
その後、少しずつ感情面で変化が起こったこと。
そして、その後に起きた素晴らしいこと。

 

さらに今後、感情的、物理的にどんな素晴らしいこと
が起こる予感がするか書いてください。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

そのサイトに出会い、
気づいたことを実践してみたところ、
いきなり売り上げが発生するようになりました。

 

それから私はアフィリエイトで稼ぎ続け、
月収100万円を達成したのです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

5.詳しい分析、完璧なメソッド化

成功をメソッド化したことを書いてください。

 

商品の場合は、その商品は手に入れられることを伝える。
誰にでも再現性があることをアピールしてください。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

私はこの成功について分析してみました。
そして私が成功した、そのノウハウを、
完全なメソッドに構築することが出来たのです。

 

そのメソッドは、知識のない初心者でも
パソコンをオンチでも簡単な内容です。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

6.他人の成功(なるべく真実)

そうはいっても、あなただからできるんでしょ?

と思わせないために、
他の人も成功したんだよというストーリーを書いてください。

 

ポイントは、特別な人だけじゃなく
自分でも出来そうと思わせる。

 

お客様の声。

 

インパクトがある悲惨な状況にあった人が、

うまくいった話や、

メソッド化された再現性のあるノウハウを使って、
成功していった人がどんな感情で生活をしているのかとか

具体的に数値化し、計測できる信憑性のある結果を

エピソードで紹介するのもテクニックの一つです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私は自分の成功を、
他の人に伝えてみました。

すると、
その人達も稼げるようになり、
月収30万円、月収50万円と、
稼げるようになったのです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

9.次はあなたの番です。

見込客に最後、行動をしてもらう為の締めの部分です。

 

見込客は、行動するのが怖いと感じています。
勇気が出ない。周りが気になる。時間がないからできない・・・・

 

行動できない見込客に、あなたが、

背中を押すように「次はあなたの番です」と言ってあげましょう

 

そうすることで、
不安が解消され、私の番だ!と見込客は感じるようになります。

 

書き方は、

 

この方法をあなたにも公開する事にしました。
次はあなたの番です。

 

という感じです、が

注意が必要です。

 

ただ単純に「次はあなたの番です」と言っても
「何でこの人はおれの番にしたがるのかな?」と
思われてしまいます。

 

なので、必ず『理由』をつける必要があります。

その『理由』というのが

・提供する理由

・次はあなたの番である理由

この2点を忘れないようにしてください。

 

提供する理由として

・私と同じ経験をしている人を救いたいから
・一緒に学んで、一緒に成長していきたいから
・あなたが克服することで、私にとってメリットがあることだから

そして、最後に次はあなたの番です。
で締めましょう。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

私は、このノウハウを
今回の教材で、公開することにしました。

 

私は、私のように、
サラリーマン生活で、
様々な苦しみをしている、
あなたを救いたい。

 

アフィリエイトで稼いで、
自由な人生を生きて欲しい。

 

そう心のそこから思っているのです。

 

だから、私は、
今回、このブログを公開することにしました。

 

次はあなたが私のように楽しい毎日を手に入れる番です。

 

私は、あなたの悩みが解消するまで、
私はどこまでもあなたを応援し続けます。

 

長くなりましたが、
最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

1.似ているスタート地点
2.チャレンジ、失敗の連続、研究の連続
3.突然の出会い、発見
4.成功の連続
5.詳しい分析、完璧なメソッド化
6.他人の成功(なるべく真実)
7.次はあなたの番です。

 

上記の流れであなたの実体験や伝えたいことを話すことで、

一度読んだだけで、あなたがどんな人でどんなストーリーのある人なのかわかってもらえます。

 

すると、読者との距離がグンと縮まり、一記事読んでもらうだけで読者のハートをがっちり掴むことができ、

さらに、ビジネスや営業トークで人を動かす武器として使えますので、

ぜひ、活用してみてくださいね^^

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です