SEOに大切な読者に好かれるブログの運営ポイント4つ

こんにちは、福川(@fukukawa107)です。

ブログを書いてアクセスを伸ばしたいと考えている方が多い中、なかなかPVが伸びていない人がいます。

アクセスが伸びないと、広告収入を得ることもお問い合わせにつなげることもできません。

アクセス上げて確実に成果を出すためには、ブログの運営方法を戦略的に行う必要があります。

そこで今回は、読者にとって好かれやすいサイトのポイントをまとめてみました。

もう一度読みたいと思われるブログサイトには特徴がある

WEB上には、1記事を読んだらもう一度読みたいと思われるサイトが存在します。

しかもそういったサイトは、一記事一記事を読むごとに他の記事も読んで徘徊したくなるものです。

逆に1回読んだら、離脱して一生そのサイトには戻ってこないだろうなというサイトも存在します。

この違いは、何でしょうか?

今あなたが運営しているブログが良い記事がたくさんあったとしても読まれていなければ、悲しくなりますよね。

実は、もう一度読みたいと思われるブログには特徴があるのです。

【また読みたいと思わせるサイトの特徴4つ】

  • わかりやすさ
  • 網羅性
  • 専門性
  • 簡潔性

わかりやすさ

ネットで情報を検索する人は基本的に忙しい。

自分が知りたい情報をすぐに手に入れたいと思っています。

なので、わかりにくいブログは、まず読まれません。

サイトの配置などでいらない情報でサイトが埋もれていたら、せっかくの読者も離脱してしまします。

読者の立場に立って、サイトの配置やデザインを考えていきましょう。

WordPressであれば、メニューやウィジェットを最適化するだけでもかなり効果的です。

記事の書き方・見せ方も、読者にとってわかりやすく気配りをすることも大切。

よくあるのが、専門用語ばかりで小難しくなっていたり、たとえ話が多く「結局何が言いたかったのだろう?」といった記事があったりします。

読者目線で読みやすくするための工夫が必要ですね。

◆サイト内
デザイン、配置がゴチャゴチャしていない、シンプル、内部リンク

◆記事内
難しい言葉、色の使い方、改行のタイミング、写真の使い方

網羅性

網羅性とは、この記事さえ読めば、「あなたが欲しい情報を全て得ることができますよ!」といった感じで情報が網羅されていることを言います。

例えば、タイトルに「まとめ」「完全版」「保存版」「〇〇について4選」などです。

人間というのは、探すのがめんどくさい生き物なので、簡単に情報を得たいと思って行動します。

そこで、網羅性のある記事を書くことで、価値ある記事と判断されやすくなります。

サイトの構成テクニックでも同じことを言えます。

一つのカテゴリーや共通するような記事を書いたとします。

それらの共通話題の記事を自分のサイト内でまとめ記事のようにまとめてしまうのです。

自分の記事をまとめることで、網羅性が発生し記事が良質であるればあるほど、様々な記事を読んでもらえるという仕掛けができます。

すると、読者はこのサイトに来れば、知りたい情報が得られるんだと感じてもらえます。

専門性

あなたのサイトを見れば求めている情報が得られると思わせるためには、「専門性」を出すと効果的です。

なんでも情報発信している人よりも、何かに絞って発信している人の方がファンは付きやすいです。

この専門性は、一つに絞った方が良いですが、個人のブランディングのためのブログであれば、自分のキーワードを意識してそれに属した内容を発信すると良いです。

例えば、「20代女子」「ブログ」「働き方」の3つが自分のキーワードだなと思ったら、記事のネタを考える際にはこの3つのキーワードを意識した内容で発信すると良いです。

専門性を出すことで、一貫してあなたから得られる情報が何かということを定着させることができるので、専門性を意識して情報発信をしていきましょう。

簡潔性

あなたは、話が長い人は好きですか?

ダラダラ記事を書かれていて、結局何を伝えたかったのだろうとなったら、せっかく時間を掛けて書いた記事も残念な結果になってしまいます。

そこで、簡潔性を意識して、シンプルに簡単にわかりやすく記事やサイト構成をしていきましょう。

サイト構成も無駄を省きシンプルにした方が、読者にとって使いやすく読みやすいブログにすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブログのアクセスを集めることも大事ですが、ブログの中身を読者にとって好かれるような構成にしておくことが長期的にアクセスの上がるブログに育てることができます。

1記事で離脱するブログか、たくさんの記事を読みたくなるブログかでも大きく違います。

あなたが発信したいことと読者が求めている情報を汲み取ってこれからも、ブログ運営頑張っていきましょう^^

 

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